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2009.08.22

今日も足場を架けていますが・・・

今日は朝からいい天気!
どちらかと言うと、『さわやかな』という形容が似合ういい天気です。

昨日に引き続き、今日も外部足場を組んでいますが、足場のその奥に見えるものはもしや・・・

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投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記自然素材ブログSE構法ブログ ]

2009.08.08

アンカーボルトの据付・・・②

今日も昨日に続き『プール状態』の現場ですが…
今日も一日このままです。

というのも…

すべて養生のためです。

コンクリートは、主成分のセメントがすべて水和反応するまで水和結晶を生成し続けますが…
そのセメントは水の存在下でのみ水和結晶を生成します。
それは、草花の成長によく似ています。
つまり、コンクリートは生き物であり、セメントの水和反応がすべて終了するまでは、庭に植えた草花のように『少しずつ成長し、与えられた環境の影響を受けながら育つ』という未完成な状態なのです。

また、配合(強度)が同じでも、打設方法や養生方法(育て方)によってまるで違う品質のコンクリートに固まるという点も特徴のひとつです。
これは、同じ草花でも違う環境下で育てると、まるで育ちが違うことと非常によく似ていますね。

コンクリートに生じるひび割れも、こうした特徴から影響を受けます。
特に、工期の短い建築物の基礎は、表面的には設計を満足する完成状態に見えても、内面的にはまだ成長途上の未完成の状態です。
(基礎工事が終わったと思ったら、もう建て方をしているという現場が、よくありますよね…)

ところが、コンクリートの初期対策の重要性に気付いている人は、非常に少ないのが現実です。
対策を講じないために、コンクリートの乾燥に起因するひび割れが生じ、『コンクリートにはひび割れが付きもの』と本気で思っている人がいます。

そして、そのひび割れの主な原因は、セメントの水和収縮だと言われていますが、これは大きな誤解です。
セメントの水和収縮はコンクリートをつくる際に必ず起こる現象なので、もしこれが原因だとしたら、ひび割れのないコンクリートが存在することの説明がつきません。

では、何が本当の原因かといいますと…

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投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記SE構法ブログ ]

2009.07.30

鉄筋の組立て…

アンカーボルトの据付けも終わり、今日から基礎の配筋をします。

よく基礎の外周部だけしか梁がない『なんちゃってベタ基礎』が多いのですが、SE構法ではこのように、基礎の中間部にもしっかり地中梁があります。
出来上がりが同じに見えても、基礎も構造計算しているかどうかでこんなに違います。

そして、いよいよ鉄筋を組み立てますが・・・

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投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記SE構法ブログ ]

2009.07.29

アンカーボルトの据付・・・

昨日暑い中打った捨コンは、今朝からの雨で大分いい具合に養生されています。

しかし、これから墨出しをしなければならないのに、この雨では・・・
とりあえず、重機作業はもうないので、遣方を掛け直しますが・・・

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投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記SE構法ブログ ]

2009.06.20

『SE構法住宅性能保証書』が届きました・・・

今朝、(株)エヌ・シー・エヌから『住宅性能保証書』が届きました。

以前、施工状況の『証拠写真』並びに『施工チェックシート』からなる『性能報告書』を提出し、それが帰ってきたのです。

SE構法で建築された住宅には、SE構法施工管理技士本人の手による『性能報告書』の提出が義務付けられていますが・・・

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投稿者 鈴木

カテゴリー:[ SE構法ブログ ]

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