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2011.08.18
初登場『フェノバボード』!
震災直後、いつもの『ネオマフォーム』45㎜だけが、(なぜか…)手に入らないということで…
急遽、長期優良住宅の申請書類を『フェノバボード』に変更したりして、だいぶ苦労しました。
今ではもう普通に手に入りますけど…(とほほ…)
ところで、この『フェノバボード』…
もちろん、ネオマフォームと同じ『省エネルギー対策等級4』を確保しており…
材質も同じフェノール樹脂系ですが…
その性能は、驚異の熱伝導率0.019W/m・Kで…
何と、0.020W/m・Kのネオマフォームをも(ほんの僅か…)上回る断熱性能です。
そして、断熱材を敷き終えた後は…
(毎度おなじみの〉雪国科学㈱の赤外線反射素材『AIRIN』を貼れば…
床版『光気密』の出来上がり。
いくら断熱性能が優れていても、いつかはその断熱材自体が蓄熱してしまいます。
(特に床暖房を入れると、その熱が…)
冬は蓄熱しても、暖かいのでそれでもいいのですが…
厳密に言えば、断熱材を通り越して、床下(基礎内)まで暖めていることにならないのかなぁ…?
(つまり、エネルギーを無駄にしているのかも…)
これで、その蓄熱するエネルギーを高効率で床面上に反射できます。
投稿者 鈴木
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