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2011.08.17
それはそれは、素敵な…
短いようで…
やっぱり短かった、お盆休みもあっという間に終わり…
昨夜(3日ぶりに)降り立った新潟駅では、夜風が少し爽やかに感じました。
そんな時は、お盆前のまだ蒸し暑かったあの頃…
以前、お引き渡ししたお客様宅を訪問した際に見た…
きれいにお手入れされていた、ガーデニングの爽やかな緑が思い出されます。
その素敵なお庭とは…
ジャーン!
これが、お客様がご自分でこつこつと仕上げた見事なお庭です。
さしずめ、『英国式ガーデン』といったところでしょうか。
このイングリッシュガーデンのアプローチでは、なるべく直線を避けますが…
それは、「自然界には直線のものはない」という英国風の考え方があるためで…
このように狭いスペースで、直線にならざるをえない部分でも…
植物で覆ったりしてソフトな印象にすれば、このような立派なイングリッシュガーデンになります。
そして、よく素人さんがやっちまう過ちの一つに…
センスの無さを『奇抜さ』で誤魔化しちゃう、ということがあるのですが…
(すみません、決してバカにしているわけではないのですが、我々プロも苦し紛れでやることがあるので、自戒の念を込めて、悪しからず…)
この奇をてらった所がなく(やりすぎ感がなく)、センス良くまとめあげているところがお見事です!
また、当社の『コンセプト・ブック』にも書いてありますが…
(欲しい人がいましたら差し上げますので、どうぞお問い合わせを…)
『家庭』とは、『家』と『庭』と書くように…
建物だけではなく庭をどうするのかということも、生活する上では大きな要素のひとつです。
塀や玄関廻りなどの外構だけでなく…
アプローチや植栽、ウッドデッキなど、ライフスタイルに潤いや楽しさを付加してくれるものがたくさんあります。
ですから…
完成してすぐにパーフェクトとならなくても、一番最初に方向性を決めておくことが重要です。
それさえ決まっていれば…
このお宅のように、時間をかけてゆっくりと、ガーデニングを楽しむことができるでしょう…
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 現場施工日記 ]
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