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2011.07.23
新しくなった『柱脚金物』って…
先日、当社作業場にSE構法のプレカット材が入ってきましたが、まだ現場に運び込めません。
なぜなら…
材料を置くには、その前にまず土台を敷かなければならず…
そのまた、その前に柱脚金物を取り付けなければなりません。
今まで使ってきた『M16の2本アンカー』の物に変わり…
今回から『M20の1本アンカー』に変わったSE構法の柱脚金物ですが…
ベースプレートには網目が刻まれており…
偏芯座金にも網目が刻まれているので…
網目同士を重ね合わせて…
ダブルナットで締め付けて完了です。
…と書くと、簡単に終わったように思われるでしょうが…
以前に比べて非常に難しいです!
なぜなら…
中心に1本芯なので、ちょっと強く締めると金物自体がクルッと廻っちゃう…
(まあ、強く締めなければ締めたことにならないのですが…)
そもそも…
アンカーボルト径がM16からM20になって、六角ナットが24㎜から30㎜に大きくなったのに…
この以前と同じ空間(柱は同じ120角ですから…)の中でメガネレンチをカチャカチャ回さなければならないので…
非常に狭い!(メガネレンチを通すのもやっとで…)
土台敷きも終わりませんでした…
投稿者 鈴木
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