<< 構造見学会 開催いたします! | メイン | 今日は天気が… >>
2011.02.10
構造検査にて…
1階の床合板も張り終わり、その後すぐに壁を塞いだので…
朝から2回目の防蟻処理を行いました。
『長期優良住宅』における劣化対策に関する項目とは…
数世代に渡り住宅の構造躯体が使用できるということなので、入念に慎重に…
そして、午後からは、住宅瑕疵担保責任保険『まもりすまい保険』の(財)住宅保証機構による構造検査を受けました。
またもや、検査員は(お馴染みの)Kさんですが…
ようやく『SE構法』ということは覚えていただけたらしく、…
「あっ、SEですね。先週もSEの現場、見てきましたよ。」と、他社様のSE物件を検査してきたようでした。
(もちろん、検査は何事もなく終わりました。)
当社でも、現在、新築ではSE構法のみでやっていますし…
SE構法ならそれだけで耐震等級2以上をクリアしているので、長期優良住宅仕様にもしやすくなります。
また、最近では、長期優良住宅もたいして珍しくもなくなり…
在来工法でも、どちらかというとあたり前のようになってきているようですが…
(もちろん、『長期優良住宅』=『SE構法』というわけでもありませんし…)
実は!
同じ『長期優良住宅』と謳っていても、『SE構法』と『在来工法』とでは根本的に違うことがあります。
それは…
また、別の機会にでも詳しく…
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 現場施工日記長期優良住宅ブログSE構法ブログ ]
このエントリーのトラックバックURL:
http://suzuki-gumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/815



