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2010.11.30
天気がいいとねぇ…
長期優良住宅では、構造躯体等の劣化対策として等級3が求められます。
そのため、『外壁の通気構造』または『K3相当の防腐・防蟻処理』が必要になります。
よって、通気層の空気は、土台水切の上から入る空気が胴縁の隙間(通気層)を上昇しながら、軒天に入り、屋根の通気層を通って、水上側換気孔から排出されます。
また、横胴縁の場合は、通気のために抉られた『通気胴縁』を使って…
同じように通気層を確保します。
さらに、建築基準法における防腐・防蟻処理範囲は、地面から1m以内の土台、柱、筋かいとされていますが…
劣化対策等級3では、外壁内の間柱、合板、胴縁など下地材も対象範囲となるので…
また防腐・防蟻処理を施します。
いいなぁ…、晴れるって…
投稿者 鈴木
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