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2010.10.08
基礎型枠の解体…
だいぶ片付いてきても、あいかわらず基礎内はプール状態でして…
こうならないように水抜穴を設置する方もいますが、当社ではこれでOK!
なぜなら、水抜穴を設けるということは…
『水が中から出ていくかもしれないが、逆に外からも入ってくるかもしれない』ということなので…
例えば、べた基礎の打継ぎ部は、犬走りや花壇をつくることによって、他の地盤面より低い位置になる場合があるので、外部の水が床下に侵入してしまうケースがあります。
よって、当社では絶対に水抜穴を設けませんし、雨仕舞いが終わるまでに雨が降れば、何回でも水掻きします。
だから、たとえ内部がプール状態でも、外部は水漏れ箇所ひとつないきれいなコンクリート面です。
ひとしきり、型枠解体が終わってきれいになると…
レベル墨を出して、本日の作業は終了です。
この後、埋戻しをして、基礎天端モルタルを取ります。
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 現場施工日記 ]
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