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2010.09.10
アンカーボルトを…
ここ北区の現場では、墨出しをしています。
この墨を基準にして、柱脚のアンカーボルトを据え付けると…
そのアンカーボルトの間をを縫うようにして、配筋が進んでいきます。
そして、そのアンカーボルトは、M16の両ねじボルトで、長さは860㎜あります。
ちなみに、軸部全てにねじ切りされたもので『全ねじボルト』というものがありますが…
いくら同径でも、そちらは強度が全然違うので使用できません。
その他にも、『J型アンカーボルト』というものがありますが…
基本的に、配筋した後でないと固定できないですし…
鉄筋の芯が少しでもずれると、アンカーボルトが入らなくなり、大変苦労します。
まずは、いつものようにアンカーベースを固定しますが…
オールアンカーで固定するので、捨コンも必ず必要です。
SE構法では、主要な柱を『柱脚金物』で直接アンカーボルトで固定するので…
在来工法のホールダウン金物よりも精度が必要になります。
来週から配筋です…
投稿者 鈴木
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