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2010.06.03
資金計画する際に 2
住宅ローンを借りる際、
「自分はどのくらい借りることができるのだろう」という点が気になるところです。
住宅ローン(車のローンや教育ローンも含む)などの年間返済額が年収に対して占める割合を、返済負担率といいます。
長期固定金利のフラット35の場合、返済負担率は、
年収400万円未満 30%以下
年収400万円以上 35%以下
と決められています。
この範囲で借りることはできますが、
実際返済できる金額を考えなくてはならないというのは言うまでもありません。
住宅ローンの返済金額の目安は、年収の25%までは無理のないラインと言われています。
月収で考えた場合では、手取り月収の30%までに抑える のがよいとのことです。
(お子さんがいる家庭だと、教育費負担が増えたり、車の買い替えなども検討に入れなければならないため)
借りた後は、お子さんのいる家庭では、小さい時期になるべく繰上返済を行い、返済期間を短縮するか、もしくは月々の返済額を軽減するかの方法をとりたいところです。
ちなみに、繰り上げ返済は、早期に行った方が、利息の軽減効果は高くなります。
元利均等返済だと、返済時期の早いうちほど、利息を支払っている割合が多いからです。
また、同じ金額の繰上げ返済を行った場合、元金をまとめて減らすことができる期間短縮型で行うほうが、返済額軽減型で行うよりも利息の軽減効果は高くなります。
住宅ローン控除で戻ってきた税金を貯蓄し、繰上げ返済にあてることもひとつの方法です。
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 女性がつくる家ブログ ]
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