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2010.05.27
資金計画する際に 1
家づくりでまず最初に考えなければならない「資金計画」。
「借入金」と「手持ちの現金」を組み合わせて、資金計画を行うのはいうまでもありませんが、
借入をするときに、一番気になるのが、金利です。
「一番低金利と思われるときに借りたい!」
「これから金利はどうなるの?」
と不安要素も多いことでしょう。
なぜなら・・・
借入金額にもよりますが、金利が0.1%違うだけで、総返済額が数十万も違ってくるからです。
そして、10年後、20年後の金利は残念ながら不確定要素です。
そこで金利の面で安心なのが、
全期間固定金利の住宅ローン
「フラット35」です。
返済が終わるまで金利が変わらない ので、毎月の返済額は変わらず返済計画が立てやすいのが特徴です。
このフラット35については、いろいろな金融機関が取り扱っていますが、各社金利も様々です。
当社では、その中でも比較的金利が低い 2.51%(平成22年5月実行金利)のものをおすすめしています。
さらに、長期優良住宅仕様で建てると
当初10年は、-1% の 1.51%
次の10年は、-0.3%の2.21%
という低金利で借入することができます。
仕様をよくして、金利が下げられ、金利は変わることはない、一石二鳥どころか、一石三鳥ですね(笑)
けれども、民間の住宅ローン商品も各社工夫されています。
固定金利がいいのか、変動金利がいいのか、はたまた期間固定金利がいいのか、そしてキャンペーン商品はどのようなものがあるのか、など、比較検討してみることも大事だと思います。
次回は、無理なく返済するには? についてお話します。
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 女性がつくる家ブログ ]
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