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2010.03.30
ショールームめぐり◇1
先日、お客様のショールーム見学にご一緒しました。
まずは、「雪国科学」のショールームで、薪ストーブの見学。
薪ストーブにもたくさんの種類がありますが、ここちよい赤外線を放出してくれるのはどのような薪ストーブなのか説明をしてもらいました。
よい赤外線を出してくれる薪ストーブの必須条件は・・・
「黒くて、ごつごつしていて、どっしりと重い。」
これです。
また、メンテナンスの方法やどのような薪が適しているか、そしてその薪の保管方法なども、お聞きすることができました。
薪ストーブは、火を囲んで団欒できる点が一番のメリットのように思われますが、お料理の幅を広げられるのも、もうひとつのメリットでしょう。
薪ストーブ下部の灰受け皿の部分で焼き芋を焼いたり、炉の中にクッキングスタンドを置いてピザを焼いたり、また、ストーブの上にお鍋をかけてことこと煮物をつくることもできます。
よって薪ストーブは、リビングはもとよりキッチンからも近いところに設置したほうが便利です。
説明を聞いている間も、ショールームのスタッフの方がおいしいお芋を焼いていてくださいました。
ころころとしたカタチの種子島の「安納芋」。
きれいな黄金色でとても味が濃く、おいしかったです。
おまけに、おいしい昆布茶までご馳走になりました。(もちろん昆布も全部食べました。)
薪ストーブに似合うお鍋やかわいい小物たちに囲まれ、ちょっとしたカフェでお茶をいただいた気分でした。
「薪ストーブ」については、今後もブログでご紹介していきます。
さて、お次はキッチンのショールーム。
やはりここも女性の目がキラキラ☆輝く場所。
私もその気持ちはわかります。一応主婦ですから・・・。
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 女性がつくる家ブログ ]
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