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2009.12.24

床暖房について…②

AIRINシートを敷設後は、その上から床暖房パネルを敷き込ます。

床暖房の方式には、主に『ヒーター式』『温水循環式』の2種類がありますが、その一番の違いは…

それは、何といっても『耐久性』です。
温水循環式床暖房のボイラーの平均寿命が7~8年のため交換が必要(その金額は約20~25万円となります。)なのに対し、雪国科学㈱のヒーター式床暖房『ゆかだんサーミック』は、ヒーターの素材がガラス繊維(ちなみに、他メーカーは塩ビ製)であり、その耐久性は半永久的です。

そして、耐久性があるということは、当然『経済的』ということです。
それは、他メーカーの『有料保守契約』などと違い、『10年間無料保証』が付くことからもわかります。

また、『メンテナンス性』がよいのも魅力です。
温水循環式は、ボイラーの管理、不凍液の交換、エアー抜き、パイプクリーニング、漏水チェック、結露防止、錆抜き、水量管理等を定期的に行う必要があり、メンテナンスが面倒です。

いずれにせよ、床暖房は一度施工してしまうとフローリングの下に隠れてしまいメンテナンスが難しいので、他の設備以上に耐久性や故障の少ないことが要求されます。



投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記 ]

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