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2009.12.22

床暖房について…①

雪も大分落ち着いたころで、内部では床暖房の施工に入りました。

まずは墨出しをして、小根太のピッチを割り付けるのですが、とても苦労しました。

なぜなら…

この床暖房の上に張ることになる『アドモントフロア』は、外国(オーストリア)製なので、当然日本の尺貫法とは関係なく長さとなっており…

その一枚の長さは2,396㎜ですので、それ割る8で小根太のピッチは299.5㎜となり…
電卓片手に299.5を足しつつ、細かい作業がつづきます。

そして、小根太の取付けが終わると、雪国科学のAIRIN『SR-PL』を貼り付けます。

今までの床暖房では、床下に半分近くの熱が逃げており、さらに断熱材自体が暖まってしまうのでその熱も無駄になっていましたが…
雪国科学の床暖房では、『AIRINシステム』の熱効率を実現することで、90%近くの熱を必要な場所だけに使うことができます。

次回へつづく…



投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記 ]

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