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2009.12.08
フローリング選びは肌ざわりがポイントです 1
今回のお宅では、フローリングにもこだわっています。
1階の個室のフローリングは、
「ナラ」の無垢材を使います。
「ナラ」は堅木の広葉樹の中でもさらに堅く、床材に適しています。
また、くっきりとした木目を持ち、お値段的にも安価なのが特徴です。^^
そして樹種が決まったら、フローリングの表面にもこだわりたいものです。
表面には大きく分けると2種類あります。
①ウレタン塗装仕上げ と ②オイル仕上げ です。
①は、表面にウレタン樹脂の塗膜をつくるので、耐摩耗性、耐水性に優れています。そして表面はツヤにもよりますが、ピカピカのツルッとした感触です。
よって、床のキズ、しみが気になる方や
モップなどでお手入れをさささっと済ませたい方にはお勧めです。
②は、木そのものを大事にした塗装です。
「木」そのものを活かす塗装方法で、その塗料(オイル)には、健康にも配慮した自然素材の植物オイルなどがあります。
そして、木の内部に染み込んで、木の通気を妨げない塗装なので、キズやしみがつきやすいのですが、木本来の味を楽しみたい!と思われる方にはお勧めです。
さて、表面に塗膜のある① と 木本来の味をいかした②とでは、肌ざわりに大きく差があります。
②は、木そのものの肌ざわりが得られて心地よい上、夏涼しく、冬暖かく感じられます。
また、①は、複合フローリングと同じ質感になってしまうのも否めません・・・
今回、当社ではキャスター付きのいすを使われるということで、
①のウレタン塗装をお勧めしていましたが、
「やはり、肌さわりを大事にしたい」というお客様のご要望で②のオイル仕上げとしました。
仕上がりが楽しみです。
そして、2階リビング・3階のフローリングは・・・
個人的にもかなり楽しみです!!!
次回に続きます。
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 女性がつくる家ブログ ]
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