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2009.12.28
フローリング選びは肌ざわりがポイントです 2
部屋のイメージは、床材に何を選ぶか でずいぶん違ってきます。
無垢の床材のよいところは、
◎シックハウスの原因物質・VOC(揮発性有機化合物)を含まない=人にやさしい
だけでなく、
◎インテリアの面でも雰囲気のある空間をつくってくれる=目にやさしい
ところです。
特に、オイルフィニッシュという仕上方法はウレタン塗装と違って、素材本来の感触が楽しめます。
素足で歩いたときの感触、寝転んだときの質感はとてもよいです。
=肌にやさしい
インテリアをナチュラルな雰囲気にしたい&肌ざわりにこだわりたい方には、ぜひ無垢材&オイル仕上げをおすすめします。
現在工事中のお宅の子供部屋には、パイン材を使います。
パイン材もよく使われる材料で、明るい色の木肌と安価なところが魅力です。
針葉樹だけに若干やわらかい面もあったり、節が気になるという方もいらっしゃいますが・・・
今回は、アドモントナチュラルフロアのパイン材を使います。
蜜蝋・亜麻仁油・などが主成分の身体にやさしいワックスが工場で2回塗装されており、
施工後にメンテナンスオイルを塗布します。
そりやねじれを最小限に抑えた3層構造で、熱に強く床暖房にも適しています。
2階リビングには オーク材 を使います。
北欧インテリアがお好きなお施主様にぴったりの
「ホワイトオイル仕上げ」です。
ミルキーな仕上りが特長ですが、落ち着いたオークの表情をやわらかく優しく見せてくれるであろうと期待しています!
完成見学会をお楽しみに!
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 女性がつくる家ブログ自然素材ブログ ]
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