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2009.10.01

床下配管では…

長期優良住宅の認定基準のひとつに、『維持管理・更新の容易性』があります。
一体何を求めているのかといいますと…

『構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられている』ということです。

これまで一般住宅では、複数箇所で排出された汚水・雑排水を管路に導いて屋外のそれぞれの排水桝に合流させ、下水道に流しこむシステムが主流でしたが…

このように、複数の排水管を合流させてから屋外に排水させる『集合配管工法』ですと…

「排水ヘッダー」による集合配管のため、これまでに比べ工事を軽減でき、維持管理・点検などのメンテナンスが容易になります。
さらに、屋外での工事を低減できるので、経済性にも優れています。

人々が快適に住むことができる条件には、住まいの心地よさだけでなく、地下や地中に隠れてしまう『排水用配管の点検・補修のしやすさ』なども大切な要素のひとつです。




投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記長期優良住宅ブログ ]

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