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2009.08.28
屋根垂木を取付けて…
今日は屋根垂木を取付けています。
SE構法では、母屋、桁、棟木にそれぞれ『垂木欠き』の指示(垂木サイズ、間隔等)を出して、その通りに加工されてきます。
まずは、垂木を流して、母屋に釘で2本斜め打ちしますが…
次に、桁に『あおり止め金物』を取付けます。
3階建てなので、少しでも屋根荷重を軽くしたかったので、今回の屋根材は焼き瓦ではありません。
そのため、風圧力にも耐えられるように、『あおり止め金物』を垂木の両方から取付けています。
垂木の取付けが終わると、屋根断熱の施工になりますが・・・
今回採用する断熱材は旭化成建材㈱の『ネオマフォーム』で、屋根面断熱では厚さ50㎜となります。
『長期優良住宅』の認定基準のひとつに、『省エネルギー対策』の項目がありますが、その基準は…
等級4を満たすことで、これは次世代省エネルギー基準とほぼ同等となります。
ネオマフォームは3'×6'サイズなので、垂木間の寸法に合わせてカットします。
先ほど切った断熱材をはめていきます。
ジョイント部分には、アクリル系の気密テープ『ネオマフィットテープ』を貼っておきます。
今日はここまで…
投稿者 鈴木
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