トップページ
NEWS
SE構法ブログ
長期優良住宅ブログ
女性がつくる家ブログ
見学会ブログ
現場施工日記
スタッフ紹介
自然素材ブログ
リフォームブログ
メニュー
資料請求
会社概要
プライバシー・ポリシー
サイトマップ
アーカイブ

<< 建て方完了… | メイン | 野地板を張る前に・・・ >>

2009.08.28

屋根垂木を取付けて…

今日は屋根垂木を取付けています。

SE構法では、母屋、桁、棟木にそれぞれ『垂木欠き』の指示(垂木サイズ、間隔等)を出して、その通りに加工されてきます。
まずは、垂木を流して、母屋に釘で2本斜め打ちしますが…

次に、桁に『あおり止め金物』を取付けます。

3階建てなので、少しでも屋根荷重を軽くしたかったので、今回の屋根材は焼き瓦ではありません。
そのため、風圧力にも耐えられるように、『あおり止め金物』を垂木の両方から取付けています。

垂木の取付けが終わると、屋根断熱の施工になりますが・・・

今回採用する断熱材は旭化成建材㈱の『ネオマフォーム』で、屋根面断熱では厚さ50㎜となります。

『長期優良住宅』の認定基準のひとつに、『省エネルギー対策』の項目がありますが、その基準は…
等級4を満たすことで、これは次世代省エネルギー基準とほぼ同等となります。

ネオマフォームは3'×6'サイズなので、垂木間の寸法に合わせてカットします。

また、屋根の上では、『断熱材受金具』をセットしておき…

先ほど切った断熱材をはめていきます。

ジョイント部分には、アクリル系の気密テープ『ネオマフィットテープ』を貼っておきます。

今日はここまで…



投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記SE構法ブログ ]

見学予約資料請求お問い合わせ


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://suzuki-gumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/496


コメント


コメントを書く




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)