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2009.08.19

カーテンでできる「省エネ対策」

住宅のカーテンは、目隠しの機能はもちろん、インテリア性も重視したいところです。

フロントレースにして、レースカーテンの柄を楽しんだり、
生地の特徴を生かしてドレープカーテンのひだを変えたり、
窓の形・機能にあわせてシェードなどカーテンスタイルにこだわるのもよいです。

その他に、カーテンは、夏や冬の「省エネ対策」にもなります。

カーテンをすることによって、夏には遮熱、冬には保温の効果があり、冷暖房効率があがります。

ちなみに、

~夏~
レースカーテンのあるなしで、室温は10℃程度違います。(真夏の直射日光を3時間当てた場合)
また、光熱をカットするレースカーテンだとさらに4℃~5℃の違いが出るそうです。

~冬~
正面付けのカーテンより、天井付けのカーテンの方が、保温性はアップします。
隙間をなくす取付方が保温に適し、ドレープとレースの2重吊りにすることで、空気層が断熱してくれます。
冬の陽射しをねらって、レースカーテンでも、熱を吸収してくれる濃い目の色を使うと効果的だそうです。(夏には、白い色につけかえる必要がありますが・・・)




投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 女性がつくる家ブログ ]

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