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2009.08.05

スラブ配筋・・・

鉄筋工事では、地中梁の配筋も終わり、スラブ配筋を行っています。

まずは、短辺方向を配筋してから・・・

つづいて、長辺方向を配筋すれば出来上がりです。

基礎の外周部だけでなく、中央部にも地中梁が走っています。

そして、この地中梁がべた基礎の設計に大きく係わってきて・・・

つまり、べた基礎の断面、配筋は建物重量による地反力、および地中梁に囲まれた耐圧版の大きさによって決まってきます。

この地中梁で囲まれる面積が小さいと、作用する力が小さく・・・
逆に大きいと、作用する力が大きいので、断面寸法も大きく、配筋も多くなります。



投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記 ]

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