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2009.06.29
衝撃の事実・・・
むし暑い日が続いていますが、こちら東区の現場では解体工事も終わり、新設の床組に入っています。
床下はよく乾燥していましたが、念のためいつものように防湿フィルムを敷いて…
(ひどい所ですと、床板をめくった瞬間に、カビ臭い『臭い』が蔓延します。)
また、それと同時に、開口寸法が変更になった壁の下地をつくっていますが、エアコンが付いていた壁には…
このように、『筋違』のど真ん中に(見事に)穴が開けられていました。
これは、エアコンの室内機と室外機を結ぶ冷媒管を通す穴なのですが、後からエアコン取付の施工業者が開けたものと思われます。
こうなってくると、木材の断面欠損により、本来発揮できるはずの耐力が確保できなくなります。
長年生活していると家族構成も変わってくることにより、エアコンや水廻りの追加、変更も出てきます。
その際は、元施工の工務店に立ち会っていただくか、そうでない場合は念入りな調査が必要です…
投稿者 鈴木
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