<< これでひと安心… | メイン | これぞ棟梁の仕事・・・ >>
2009.06.08
住まいを「まもり」ます…
今年の10月1日以降お引渡しの住宅には、『住宅瑕疵担保履行法』を適用しなければならないことが決まっています。
なにやら難しい言葉のように聞こえますが・・・
建物の
・構造的な性能
・防水性能
について補修が必要になったときに(引渡し後10年間)、住宅会社が責任を持つための資力を持っていなければならない=保険等に加入していなければならない
という法律です。
これは、もし引渡しから10年間の間に住宅会社が倒産したとしても、修理費用を消費者が負担しなくてすむという、いわば消費者側にたった法律です。
当社では、一足お先にこの保険を適用し、書類の申請や2度の現場検査を受けました。
今回加入したのは、(財)住宅保証機構の『まもりすまい保険』です。
お引渡し時には、このような保険証券と、現場検査報告書をお渡ししています。
もちろん、住まいをまもるべく、適切で丁寧な施工を心がけていることは言うまでもありません。
なんといっても、最終的には「人の手でつくるもの」ですから・・・・・
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ 女性がつくる家ブログ ]
このエントリーのトラックバックURL:
http://suzuki-gumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/420



