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2009.04.16

完成見学会のみどころ④ ~SE構法のよさ・ソフト面

家づくりにおいて、構造や工法・構法は工務店まかせという方
も多いのではないでしょうか。

家のデザインや材料だけでなく、構造体にもこだわってみると、
よりよい家づくりができます。

なぜなら、「SE構法の家」は、その構造における良い面が、
インテリアや内部空間のソフト面にもよい影響をあたえてくれるからです。
そのよい影響とは・・・

木造でありながら大空間をつくれます。

在来工法の住宅とちがって構造計算をしているので、安心して大きな吹き抜けをつくったり、
最大5m×8mの空間もつくれるので、広いリビングダイニングをつくったりすることもできます。


すっきりとした構造体がインテリアにはえます。

柱と梁の接合部をがっちり固めている(フレームを強くしている)ので、吹き抜け部分にでてくる
火打ち梁などの斜め材が不要。
整然とならぶ梁も、インテリアのポイントになります。

間仕切りの自由度があります。

これも②と同じで、フレームを強くしているので、耐力壁を少なくすることが
でき、間仕切りをかえることもできます。
構造設計のときに、耐力壁をなるべく内部の間仕切りでとらず、建物外周でとるよう、心がけています。


見学会のお宅でも、SE構法の構造体をいかした内部空間をみていただけます。
構造体を選ぶということも、家づくりにおける選択肢にぜひプラスしていただければと思います。




投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 見学会ブログSE構法ブログ ]

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