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2009.02.16

間仕切壁を組む前に、床の確認・・・

SE構法では、2階以上の床は構造耐力上有効な剛床となります。
当然、釘の「間隔」も「長さ」も指定されています。

その釘の長さはCN釘の75㎜、間隔は150㎜です。
指定の床合板は、28㎜厚の実付ですが、釘間隔が印字されているのでとても楽です・・・

階段廻りのような吹抜け部周辺は、1間(1,820㎜)の範囲で釘を増し打ちします。
つまり、その周辺だけが釘間隔が75㎜となります。

また、よく床合板の短辺方向と長辺方向を間違えて貼っているおバカな工務店がいますが・・・
『実』は長辺方向にしかないので、梁上では必ず短辺方向で足すことになります。

全てのことには、必ず理由があります。



投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記SE構法ブログ ]

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