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2009.01.27

剛床施工の前に、『AIRIN』です・・・

1階の床下地である28㎜厚合板を貼る前に、断熱材を入れています。

根太のない剛床なので、土台と大引間に1枚ずつ挟み込んでいきます・・・

そして、これが終わるといよいよ・・・

赤外線反射素材である『AIRIN SR-PL』の登場です。

その赤外線反射率は、何と・・・
全波長において95%以上という驚異の数値です。

この床下から熱を室内に伝えないようにするために、この『AIRIN SR-PL』を1枚入れることにより、夏の高熱を遮断し、冬の室内の熱のロスを最小限にします。

例えば床暖房の場合、面積が広く、使用時間が長いため、『断熱材への伝導による熱のロス』、つまり断熱材自体が温まってしまうので、それは大きなエネルギー損失となっています。
熱漏れが全くなく、業界他社が追随できない特許技術満載の省エネ技術『AIRINシステム』こそが、21世紀の夢の断熱材につながる驚異の技術だと思います。

この『AIRIN SR-PL』の施工が終わると、28㎜合板を張っていきます。
実の向きに注意して、3尺ずつ千鳥になるように端から押していきます。

28㎜厚合板とAIRINの間には、このような隙間が・・・
実はこの『隙間』が、重要なのです。

今現在は、屋根と床のAIRINしか施工しておらず、壁はまだですが、それでも寒さをあまり感じない・・・
もちろん、サッシもまだ完全には付いておらず、建物は隙間だらけです。

これで完全に外廻りが塞がれて、壁にもAIRINが入った時には、一体・・・
今からどうなることやら楽しみです。




投稿者 鈴木

カテゴリー:[ 現場施工日記 ]

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コメント

AIRIN・・・、すごいですね。ブログを読むだけでもその断熱性能にワクワクしてきます。なんだか宇宙にも行きそうなすごさです。
構造見学会が楽しみです。断熱性能を証明するためには大荒れの天気が望ましいですね。

投稿者 sasamisa : 2009年01月28日 17:31

コメントありがとうございます。

この『AIRIN』は、この業界でも注目されている断熱材です。
しかも、『遮熱』という性能も兼ね備えています。
最近では特に、この『遮熱』という分野を取り扱う商品が多くなってきました。

本当の意味での省エネ対策として、今後この材料に期待したいところです。

ぜひ、当日の構造見学会で効果のほどをお楽しみに・・・

投稿者 鈴木 巌 : 2009年01月28日 19:45



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