<< 型枠組中・・・ | メイン | 立上りの打設・・・ >>
2008.12.24
アンカーボルトはこのとおり・・・(その後)
立上りの型枠が組み終わったあとは、アンカーボルトの頭部を固定します。
SE構法では、主たる構造躯体はすべて柱脚金物に直接緊結されます。
それゆえ、柱脚の位置とレベルが建物全体の制度を決めることになるので、アンカーボルト及び基礎天端の施工精度が最も重要なポイントになります・・・
そこで、この『アンカーセッター』という治具を用いて、アンカーボルトを正確に固定します。
鋼製型枠で釘やビスを使えないので、C型クランプを用いて『アンカーセッター』を固定します。
人通口のような段差部の止枠も、このようにC型クランプを用いて固定します。
投稿者 鈴木
このエントリーのトラックバックURL:
http://suzuki-gumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/269



