<< 構造見学会を開催いたします! | メイン | 「遮熱で快適に・・・」という考え方 >>
2008.06.12
SE構法なもので、隙間が・・・
当社が屋根パネルを使うのは、屋根断熱として天井を貼らずに小屋裏のスペースを有効利用するため。
そのため、棟木に隙間が空いていると、2階の部屋にどんどん隙間風が入ってきます。
(天井があって天井断熱なら、小屋裏の換気が出来てそれでいいのかもしれませんが・・・)
そこで、金物が納まるスリット内はもちろん、屋根パネルとパネルが取り合う棟に、発泡ウレタンを吹きます。
これで2階の部屋と外部との空気が、完全に遮断されました。
しかし、いいこともあります。
以前の現場で、この隙間を利用して配線ルートにしたことがあります。
もちろん、その後に発泡ウレタンもちゃんと吹きます。
なお、屋根パネルの精度も重要です。
精度が悪いと、パネルのジョイント部で隙間だらけになってしまいますから・・・
その点、ドリームパネルは合格点です。
また、顔を近づけると、通気層の温かい空気が吹き抜けてくるのがわかります。
しっかりと通気してます。
投稿者 鈴木
このエントリーのトラックバックURL:
http://suzuki-gumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/137



