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2008.05.26
税制面での優遇策もあります!
住宅のロングライフ化を象徴的に表す言葉として、
200年住宅という言葉をよくきくようになりました。
そして、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案(仮称)」にもその内容が盛り込まれています。(内容については、前々回のブログをご覧ください!)
一方、長期優良住宅が普及するよう、税制面での優遇策も発表されています。
たとえば固定資産税では、長期優良住宅について、新築から5年間にかぎり、住宅にかかる税額(1戸あたり120㎡まで)の2分の1を減額してもらえます。ちなみに一般住宅は3年間です。
期間は、同法の施行日から平成22年3月末までに新築されたものとしています。
また、不動産取得税では、課税標準からの控除額を1,300万円としています。ちなみに一般住宅は1,200万円です。
そのほか、登録免許税では、税率を一般住宅の特例よりもさらに引き下げ、所有権保存登記を0.1%としています。
長期優良住宅は、なにかとメリットがありますね。
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ SE構法ブログ ]
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