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2008.04.28
「200年住宅」について
今年は「200年住宅」の推進をめざす法律(長期優良住宅の普及の促進に関する法律)が、いよいよ本格化してくると思われます。
これは、日本の住宅を、耐震・耐久などで一定の性能を満たすS&I(スケルトン・インフィル)住宅とし、維持管理をきちんとすることによって長期間にわたって使用可能な住宅にしていこうという動きです。
住宅の寿命が2~30年程度という日本の現状を、変えていこうとする動きです。
「長期優良住宅」の性能基準の項目としては、
・耐震
・劣化対策
・省エネ
・バリアフリー
・可変性(間取りを自由にかえられる)
などがあげられています。
SE構法では、耐震性はもとより、可変性にも対応できます。
また、「長期優良住宅」の促進策として、
登録免許税、不動産取得税、固定資産税などの特例措置を行うほか、
住宅ローンの優遇策も講じられます。
ますます目が離せない、今後の動き。
これからもブログでご紹介していきます。
投稿者 鈴木
カテゴリー:[ SE構法ブログ ]
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